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<title>ORGANIC LIFESTYLE</title>
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<description>ORGANIC LIFESTYLE
Cote de Cassis 公式ブログ
日常のちょっとした自然派ライフスタイルをご紹介していきます。</description>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2019 11:27:48 +0900</pubDate>
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<title>風景とともに生きる.....</title>
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<pubDate>Tue, 12 Jul 2022 12:58:50 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[５月に長野に行ってきました。新緑の長野はハッとするほどとても美しく見るだけで体内が浄化されていくような気持になりました。
でも綺麗な風景を見るにつけ、世界で起こっている不幸なことを思わずにはいられませんでした。「風景とともに生きる」何かで目にした、或いは耳にした言葉。
どういう文脈で使われてたのかすっかりわすれてしまったけれど、今の私の気持ちに沿って意訳すると....。
美しい風景の中に雨風暑さ寒さをしのげる家があり、空腹を満たす美味しい食事がテーブルに並び、心の叫びに耳を傾けてくれて一緒に笑ってくれて、時には激しく意見を闘わせることができる人、或いは動物がそこにいる。
そんな風景の中で生きられれば人は充分幸福なのでないだろうか。
「足るを知る」心安らかに生きるために必要な事の一つだと思う。
様々な情報が飛び交い、思ってもみないショッキングな出来事が起こる。終わらないコロナ、終わらない戦争、誰も予想もしなかった事件、心安らかに生きるのがとても難しい時代。
あ～！！もう、わからない！！
あ～！！マスクを取って自然の香りを胸いっぱい吸いながら旅がしたいいい！！！あ～！南フランスにも行きたい！イタリアにも行きたい！皆で叫びましょう！ターザンのように！あ～あ、あー！！そうしたら、動物たちがやってきて、私達人間に私たちがこの地球上で一番知能の高い生物としてこの地球上ですべき事、すべきでない事を諭してくれるかもしれません。


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<title>誰も死んではいけない</title>
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<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 16:13:26 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[コロナ禍の暗闇にかすかな光が見えてきそうだという時にとんでもない事がウクライナで起こっている。何かできることはないか.....何の役にも立たないかもしれないけど何もせずにはいられない。何かできないかと思案した。
ほとんど使っていないコート・ド・カシのインスタグラムのアカウントに写真をアップした。#ukraina  #stand with ukraina  #no war #pray for ukraina
ウクライナ国旗の色の紙と折り紙を探して買って作った。
ウクライナ国旗の色の風船を買ってきてベランダにつけた。外出時にするためにウクライナ国旗色のマスクを買った。
これを付けて初めて外出する時、少しの勇気が要った。
こんな事をしても意味ないわよね。とつぶやく私に
夫は言った。「そんなことはない、一人一人が思いを表現する
ことが大切なんだよ。」と。夫もウクライナ国旗のマスクを付けて
外出する。
何も役に立たないけどせずにはいられない。
私が日本語教師をしていた時、ウクライナの学生もロシアの学生もいた。その人たちの顔が毎日思い出される。どうしているのだろう。クラスでは国籍、民族、宗教、肌の色、etc.すべての違いなど関係なくみんな一緒に笑った。どうして世界でそれができないのだろう。誰も血を流してはいけない。
たった一人の独裁者のために。
誰も悲しみの涙をながしてはいけない。
たった一握りの良心を持たない人たちのために。
誰も死んではいけない。
狂った哀れな人のために。]]></description>
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<title>KASUKE 3rd　❤</title>
<link>https://blog.cotedecassis.co.jp/article/80</link>
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<pubDate>Wed, 28 Oct 2020 11:46:47 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[お久しぶりです。随分とブログを更新できずにいました。時々チェックしていただいた方申し訳ございませんでした。
私がいくつかの理由でブログを更新できずにいた間、その間、世の中が想像だにしなかった世界になりましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか？私はと言えば、前回のブログ以降、予期せぬことが次から次へと起こり随分と生活が変わりました。そんな中、ブログを更新したいと思いながらも、どのように再開していいのかきっかけがつかめずに時間だけが過ぎていきました。そのきっかけを与えてくれたのはあの私の大好きな伝説のオーベルジュKASUKE山荘の三谷オーナーご夫妻がお建てになった3番目のオーベルジュ、KASUKE 3rdです。KASUKE山荘の話は2014年の最初のブログでご紹介しましたが、2014年1月10日にKASUKE山荘を多くの方々から惜しまれつつ閉じられてから、同じ年にお始めになったのが同じ長野県の木崎湖畔にに立つのKASUKE 3rdです。自他ともに認める（他はだれからしら？）KASUKEファンの私としてはすぐにでも訪れたかったのですが、2度にわたるカテイノジジョウによるドタキャンで今に至ってしまいました。実はこのコロナ禍でもしかしたらKASUKE 3rdは閉めてしまうのではないか...と勝手に思って、「今行かなきゃ！！」と、先週行ってきました。初めて訪れたKASUKE 3rdはそれはそれは素敵でした。三谷オーナーご夫妻の卓越した建築とインテリアとお料理のセンスは素晴らしくまた更なる進化を遂げていたのです。外と内との見事なハーモニー！あまりの素敵さに興奮して卒倒するかと思いました。そして何より素晴らしいと思ったのは、ご夫妻の仕事はもちろんインテリアやお料理、ワインに対する情熱、日々の生活を慈しみ楽しむ心...等々お二人の素敵な要素が初めてお会いしてから20年近く変わらず、むしろパワーアップしていらっしゃることに本当に感動の嵐！！でした。昨年還暦になった私より10歳ほど年上なのに凄い！！と思いました。私なんか60歳までの人生しか考えていなかった...というかこれから先は枯れてしぼんでいくだけだわ...トホホなどと思ったり、もうやりたいことは大抵やっちゃたから私はもういいの！なんて開き直ったりすることもしばしば。何か仕事でもプライベートでも新しいことをやろうかなと思ってもすぐ「面倒だわ、もう60代なんだからそんなに無理しなくても....」等など年齢を言い訳にしてきたところは多分にあるわけで....。お二人がKASUKE 3rdを作ったのは60代半ば！！それも3か月で設計から何からやったというそのパワーと情熱には驚愕の一言。私なんか65歳で引退かな～なんて思っていたから本当に恐れ入りました。もちろん彼らはプロ中のプロだから....。だけど例え好きなことを仕事にしても情熱を持ち続けて進化し続けるということは並大抵のことではない。お二人は本当に凄すぎる！！そんな風に感じて改めて自分のこれからの人生に今一度パワーを注入して頑張りたい！！と思えた素敵な時間を...KASUKE 3rd様、三谷ご夫妻、清水様、そして猫ちゃんたち♥どうもありがとうございます！また来年早々訪れますよ！！　次回は巻き尺を持って！！


]]></description>
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<title>筋金入りの女　Part　1</title>
<link>https://blog.cotedecassis.co.jp/article/78</link>
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<pubDate>Sat, 17 Aug 2019 13:04:37 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[随分とブログを書いていなかったです。事情を話すと長くなります。ただただ忙しかった。といっても途中早めの夏休みを取ったりもしたのだけど...。今まではどんなに忙しくても月1回はブログを更新することを自分に課していたのだけど、それができませんでした。
この写真は4月に撮って、脳内では既にアップされている写真。コート・ド・カシに初めて咲いた大好きなココリコの花。.........なんて出だしで書くつもりだったのに....。今回は全く別の話。7月のある雨の日に自宅マンション玄関のスロープで右足を滑らせその上にお尻から落ちたみたいだ。右足首3か所骨折！！手術が必要とのこと.....。折れた箇所3か所にボルトやらプレートをいれるとのこと。そこから人生...いえ生活が一変した。一変してから1カ月ぐらいしかたっていないけれど、その中身の濃かったこと。様々な気づきや発見、経験をしました。親しい友人たちとお客様の優しい労わりと励まし。優しいんだか優しくないんだかわからない身内の対応。術後の痛み止めも効かない死にたいほどの痛み。右足が使えない不自由さ。史上に残るであろう家庭内事件の勃発。料理を作らなくていい快適さ..。そう...この料理を作らなくていい快適さは極楽だ。だいたい4時か5時ぐらいまで仕事をして、今までならお使いに行って..と晩御飯の準備に休む間もなく取り掛かる。でもでも、今は外出もできないから仕事の後はベッドで横になりリハビリしたり、本を読んだり..。「ごはんできたよ～！」という声が聞こえるまでベッドで休んでいる。まるで子供に還ったみたい。「ごめんね～。いつも悪いわね～」と言いながらも、心の中は「こういう生活いいな～」なんて。あっでも、今月末には普通には歩けないけど松葉杖は使わなくてよくなるそうだ。そうするとこの快適な生活は終わりになる...。じゃあ今度は、包丁が持てないことにしようかな。試しにちょっと言ってみた。「あっごめん！何だか包丁が持てない。手術を思い出しちゃって。」「だって、見てないでしょ！」「もちろん見てないけど、私は想像力が尋常じゃないから、そのシーンが映像として鮮明に脳裏に焼き付いてるの！！」「何言ってやがんだい！！！！」　....この作戦は見事に撃沈........。さあってと.....。
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<title>もう春ですね。</title>
<link>https://blog.cotedecassis.co.jp/article/77</link>
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<pubDate>Sun, 17 Mar 2019 13:36:32 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[今年も２月になってコート・ド・カシの前に植えた河津桜が花を咲かせてくれました。今年は特に季節が行きつ戻りつすることが多かったお蔭か３月上旬になっても河津桜がまだ咲いていました。この桜は植えたものだけど、コード・ド・カシの周りには１本だけだけど山桜もあるし、どこからか種が飛んできた菜の花もあちこちに咲いています。そして毎年ふきのとうが芽を出します。都会育ちだからそういう事には疎いのだけど、コート・ド・カシの建築中に工事の職人さんが「ほら、ふきのとうだよ」とふきのとうを取って渡してくれました。「天ぷらにして食べたら美味しいよ。」と。あれから１０数年、今年はタイミングよくコート・ド・カシに行けたので”ふきのとう狩り”を”しました。ふきのとうを取った後、指先からはふきのとうの何とも言えぬいい香りが...。これを夜は天ぷらにして.....。さぞ美味しいだろうな~。なんて考えながら同時に「野菜を育ててみようかな...」と。自分が育てた野菜を食べられたら凄い素敵だろうな～しかもただ！！だし～。でもでも私は農薬を使いたくないし肥料は自然なのものを使いたいから牛ふんとかかな？農薬使わないと虫がいっぱいつくだろうな~。ブロッコリーの奥にいる毛虫に悲鳴を上げる私にできるだろうか？？？しかもその虫を殺すのがかわいそうだからとお箸でつかんで外に投げる。こんな私に有機野菜が育てられるのでしょうか？？？でもやってみたいな❤❤❤
]]></description>
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<lastBuildDate>Mon, 01 Aug 2022 17:39:16 +0900</lastBuildDate>
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